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ちょっと考えてること

コンサートなどイベントで連絡手段として欠かせないトランシーバー、現在市場で売られているトランシーバーって大まかに分けると

1・業務用無線機(簡易業務)

2・アマチュア無線機

3・特小無線機

4・トイザらスなどで売られているキャラ物のおもちゃの無線機

こんな感じに分類できます、それぞれのメリット・デメリットを表記すると

1・プロも使うだけあって出力、到達距離共に抜群、でも無線機自体が単体での販売で最低でも1台3-4万円代と非常に高価、さらに運用する場合は申請と電波使用料が必要、レンタルもあるがその都度借りるのも面倒

2・出力と到達距離は業務機とさほど差はなくメーカー問わず通信が可能、ただし運用者全員にアマチュア無線の免許が必要、その上個人で所有する場合は局免と呼ばれるコールサインの免許状の申請と共に1台毎に電波使用料を支払わなければならない、そもそもこのような業務に使用するのはグレーゾーンの可能性が高い

3・出力と到達距離は上記2つには及ばないがレジャー・ビジネスどちらでも使用が可能、免許も申請も必要がない、コストもメーカーを選ばなければ一台あたり1万円前後で購入も可能、ただしうっかり並行輸入のモトローラ社やミッドランド社の海外仕様の特小無線機を購入し使用すると電波法違反に問われるので運用者にある程度の無線の知識が必要

4・おもちゃレベルの出力のためそもそも論外


というわけで必然的に1か3の選択となります、幸いうちには中古で揃えた業務機がありますが、中古故にメーカーも既に生産もしていないので故障して可動台数が一気に減ってしまうリスクが常に付きまとっています、以前の記事のように完全デジタル化移行も踏まえて新しい機材の購入するにもなんだかんだで20万円弱ぐらい掛かってしまうため、おいそれとは購入できません、そこで実験運用として特小無線機で中継器(レピーター)を使って到達距離を確保した無線システムの運用実験を行おうと考えております。
すでに機種も選定して業販価格で購入できる業者に発注し、中継器内臓の無線機も同時におなじみアマゾンで注文しました、うまく行けば急遽お手伝い要請の入った来週末の演奏会で導入できると思います。
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SUNAO KAWAHARA

Author:SUNAO KAWAHARA
多馬しすてむの代表です
同人ゲームの不具合確認や開発途中での動作確認等、お気軽お問い合わせください。
ソフトの動作確認以外にも誤字脱字を含めたシナリオチェック、自主制作CDサウンド確認、果てはイベント運営支援まで行います。

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